平成29年度版 当会の保護者の職業分類について①

2017-07-13

2013年の流行語大賞トップテン入賞「アベノミクス」真っ最中。


2014年の7月に会員の職業分類をしました。

 

データを振り返ってみましょう。

 

・夫婦共働き家庭の割合  43%      

 


 

 

        ・夫の職業  ・妻の職業(職を持つ主婦中)

 


 
医師           27%    21%

 

歯科医師         5%     11%

 

弁護士           5%     16%

 

司法書士・会計士     2%      5%


公務員            2%     5%   


法人社員          28%     27%

 

法人経営          28%     5%

 

個人営業職          3%    11%

 


 

 

父親の職業に注目してみると、医師などの国家資格を持つ家庭が約40%、法人経営約30%、法人社員約30%、その他3%となっています。

 
 


 
このデータを見る限り、昨年から一昨年の方が医師家庭の割合が高かったように感じます。

 

また、外資系を含む大手法人社員の家庭が増え、専業主婦率が57%と久しぶりに五割を越えました。

 


 
不景気感が徐々に解消されているのでしょうか、法人勤務の家庭で専業主婦の意識も変化しているのかもしれません。(私の財布は永久凍土状態ですが…)

 


 
幼児教室が全て同じような割合であるわけはなく、あくまで母親の就業比率が元々高い慶進会のデータですから、全ての幼稚園・小学校受験家庭の平均値とはならないと思いますが…

  


さて、三年過ぎた2017年現在はどうなっているのでしょうね?


「平成29年度版 当会の保護者の職業分類について②」で皆様にご報告しましょう。

 



      麹町慶進会 塾長 島村 美輝         
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