早稲田実業学校初等部(一次)の合格報告が届きました。

2018-11-07

今日は11月7日(水)、米国の中間選挙の行方が気になりますが、幼少受験は後半戦に突入です。暁星幼稚園や成城学園小学校の受験もやっと始まり、一日から始まった幼稚舎もいよいよ最終日です。

 

午前中、暁星幼稚園の考査に向かわれる親子が立ち寄られたりする中、早稲田実業学校初等部の一次合格報告が届きました。

 

早稲田実業の考査は、ペーパー、運動、行動観察、生活力が見られ、高い総合力が必要なのは言うまでもありません。特に思考力の高さが求められていますから、在学生の弟や妹の近年の不合格率の高さも理解できます。

 

募集人数は男子80名前後、女子40名余りですが、一次選抜は昨年は男子3倍、女子4倍程度でしたが、競争率が全体的に高まっている今年はどうだったのでしょう。二次は例年男女共に2倍程度の絞り込みになっているようです。

 

二次の両親面接は一言で言って「早稲田愛」の確認と言えます。慶應出身者にとっては何とも居心地の悪い場かもしれませんが、合格しないわけではありません。出身であろうとなかろうと、他校同様に早実附属の教育を十分に理解しておく必要があるでしょう。特に父親の理解不足は足を引っ張りますから要注意です。

 

早稲田実業学校初等部(1) 新設校の魅力


さて、他にも今日から始まった成城学園初等学校の面接や、ここ数日続いている雙葉幼稚園の考査報告等々も届いています。成城学園は家庭によって異なる内容。そして雙葉幼稚園は今年だけの定番的内容を全ての家庭に向けて質問していましたが、小学校と幼稚園の違いはあるにせよ、両附属の保護者層の違い故の質問であると感じます。

 

引き続き健闘を祈ります。

 

        麹町慶進会 塾長 島村 美輝  
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