11月8日(木)日本女子大豊明幼稚園の合格報告が届きました。

2018-11-08

今日は11月8日(木)です。どうやら米国下院は民主党が下院を制した様子で、米国社会の二分化がますます進みそうな様相ですね。世論やマスメディア追従型の人が多いのは、米国のみならず日本も同じですが、twitterの発言だけを信じる民が多い国というのもどうなんでしょうか?情報を早く仕入れるツールとしては役立ちますが、世論を動かす力を持ったならば危険です。

 

政治の世界だけではなく、自身の考えを持たない人々が目立つ世の中になってきたことを感じる昨今ですが、それぞれの直感で選択をする事ができない人が増えているのも気になります。

 

正解を求めすぎ、五感を磨く子育てが希薄な時代の子供達が成長の上、親となって子育てをしているのですから、なかなかご理解頂けないのは無理もありません。

 

しかしながら子育てに定番はなく、社会性や生活力を磨きながら、両親の育ちを軸にした自分らしい子育てをする…それが自然ですし、子孫を残し、家系を繋ぐための子育てという本質に繋がるものだと思うだけに、もっと感覚を重視した子育てにも目を向けて欲しいのです。このような視点も保護者の皆様との対話を通じて丹念にお伝えしていければと思います。、

 

さて、本日は日本女子大豊明幼稚園の合格発表の日です。

 

三保・二保附属幼稚園の考査は、生活力や社会性の発達を通じた「子供の育ち」そして最も大切な「心の成長」を中心に選抜されますが、豊明幼稚園(三保)と暁星幼稚園(二保)は、「思考力の高さ」も条件として重視されることが特色です。母親の就業率も高く、雙葉や学習院と同様に学問を大切にする家系に好まれてきた私立附属幼稚園です。

 

有名附属幼稚園の発表は少々間が空き、久しぶりに大御所の発表で期待も高まりましたが、片手に近い複数合格の報告を頂きました。最年少クラスは、例年同様15名程度の会員数ですから、白百合に続く好結果は本当に嬉しいことです。

 

残念だったのは、豊明幼稚園の合格発表と同日のお茶の水女子大附属幼稚園一次(抽選)の合格結果がなかったことでしょうか…限定地域に限る為、当会から抽選に臨む家庭は例年少なく、今年も若干名でした。

 

昨年は豊明に合格されている家庭が、お茶の水女子大附属幼稚園にも合格され、単身赴任の父親とフルタイムの職に就く母親ならではの選択で、結果的に第一志望の豊明幼稚園を選ばれたのが記憶に新しいところです。

 

明日はいよいよ横浜初等部の一次考査です。今年は幼稚舎同様少なめの受験ですが、私立最後の大学附属小に臨む小さな戦士達の奮闘を期待しています。

 

合格バイブル 日本女子大附属豊明(1)

 

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