『小学校受験準備模擬テストで大切にしていること』

『小学校受験準備模擬テストで大切にしていること』
 ⑴模擬テスト前に、出題される内容の類似問題は行わない。 
 ⑵その場で答えを導き出す力量を見る為に、「未経験分野」や「不慣れな出題方法」での出題や指示を出す。
 他にもありますが、実際の考査で力量を出す為の準備として⑴と⑵は絶対条件だと思います。 
勿論、習熟してきた量が豊富な子供ほど、初めて出合う出題が少なくなるのは当然です。でも教室の生徒が可愛いからと言って、事前に類似問題の練習を重ねるようなことは、子供の真の力量を掴めない結果になるだけでなく、教室を信頼して通わせている保護者の方々を裏切る行為だと思っています。 
話は変わりますが、ゴルフの上達にはラウンド後の練習が大切と言われます。
日々の練習は、ラウンドで有効なスイングを作りだす為のものと言えますが、プレイ直後の練習は、今出来なかった点を検証し修正する為のものであり、実に有効な練習だと言えます。
 小学校受験準備でも同様で、「⑵の未経験の分野を模擬テストで出題し、日が過ぎないうちに授業で子供達に考えさせて理解をさせる」指導を行っています。 幼いようでも、自分が「出来なかった」とか「意味がよくわからなかった」ということをしっかり覚えているもので、忘れないうちにしっかり理解させる必要があるのです。 実際の考査で実力を発揮するために必要な学びの一つです。 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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