学者、官僚、弁護士、税理士…学問を大切にしてきた家系が理解しやすい附属幼小 part1

2019-07-13

A,系列大学に進学する割合の高い附属校

B,大学受験校(系列大学の有無に関わらず)

C,中学受験校

 

今回は学問を大切にしてきた家系のご家庭が理解しやすい附属について述べてみましょう。

 

学問を大切にしてきた家系は、会社員や医師家庭にも多いのですが、今回は学者、芸術家官僚、公務員、弁護士や税理士、司法書士…等の職に就いている方や家系の方々が選ぶ附属について、述べてみましょう。

 

先ずは、弁護士等の国家資格を持つ方の家庭や家系です。

 

上記の分類では、BとCの割合が高いのは、医師家庭と同様です。会社員は育ちによってAを中心に選ぶ方も多いですから、国家資格取得が条件の職業ならではのことだと思います。

 

ただ私は、早慶や学習院、立教等の附属幼小から系列大学まで進学された弁護士や税理士等の知人や教室の保護者に数多く関わってきた経験から次の特徴を感じています。

 

事務所に属していたり経営をされている方が多く、専門性もある職業と思いますが、医療系クリニックの医師同様、40歳前後の年齢になってくると、幼少期から築き上げてきた人脈が顧客の中で目立ってきたり、附属育ち故の社会性や人柄が、職のあり方に影響してくる例が多いように思います。

 

これは総合病院の医師で、附属幼小育ちの方々にも言えることで、たとえ中学受験で別の学校に転校したとしても、染み付いた色の濃い育ちは生涯通じて消えるものではないという共通性があります。

 

part2では、学者や教師などの教職に就く方々、芸術家や作家などのクリエイティブな職業の家庭や家系について考えてみましょう。

 

 

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