これから小学校受験準備をはじめる家庭に必要な年中期の準備 part9

これから小学校受験準備をはじめる家庭に必要な年中期の準備 part9

 

part9では附属幼稚園や小学校の受験を成功させる為に年中期から両親に理解して欲しい事」を本日はお伝えしましょう。

 

⑴その家庭や家系にとって「附属で我が子を育てる価値は何か」をレクチャーし附属の価値について理解を高める。

 

⑵指導者層と親のコミュニティ環境が附属によって違うことを理解して頂き、親の理想に近い教育を行っている附属幼小を選ぶ目を育てる。

 

⑶両親それぞれ志願校(園)が同じではないケースが多い共働き時代ゆえに、その絞り込みに対して適切な助言を納得できるまで行う。(志望校を先に決めてその学校に特化した準備だけをするのは教室側の人材不足による経営戦略のレールに乗らされているだけです。)

 

⑷ある程度絞り込んだ志願校(園)の合格条件を満たす総合力⇒「ペーパー・個別等の認知能力」+「行動観察・社会性・制作絵画・運動等の非認知能力」がどの程度なのか?

セミナーや授業解説の機会を通じ、大枠でA~Cランク程度で理解していただく。

 

⑸募集人数の二倍程度まで、各附属は⑷で述べた合格条件を満たす子供に絞り込むと理解し(例外は無いと思う方が賢明です)しかもAやBランクの合格難関校の条件を満たす為に「教室の集団教育で磨き身につけるべきこと」「家庭だからこその個の教育で身に着けたい事を理解する。


⑹考査で募集人数の二倍程度まで子供を絞り込み、その数を合格・補欠合格・不合格にどのように仕分けていくのかを理解し、学校にとって必要な合格・補欠合格の条件を満たす人材に相応しい存在になるための親自身の磨きを実践する。

(これは幼児教室にとって大きな役割であり一般論のマニュアル配布では得られないものです)

 

⑺子供のやる気スイッチが完成し、依頼心が消え独り歩きを始める夏期講習や9~10月の授業を最後の仕上げの為に有効利用し、家族一丸となって闘う準備を全うする。

 

⑻考査期間中は、我が家から小さな戦士を送り出すものと腹をくくり、期間が長くなっても睡眠を十分にとり、家族全員の体調維持を心がける。

 

年中時期からじっくりと⑴~⑻への理解を深めるために、先ずは年中クラスの体験から始めてみませんか?

 

 

麹町慶進会 塾長 島村 美輝         
〒102-0084東京都千代田区二番町9-2日興ロイヤルパレスB1
Tel 03-3265-7774/Fax03-3230-4737
http://www.keishinkai.ne.jp

 

 

 

 

 

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