これから小学校受験準備をはじめる家庭に必要な年中期の準備 part12
part12では「継続は力なり」について述べてみたいと思います。
年中クラスの夏期講習は三時間の授業を6日間行いますが、四季や生き物などのテーマで授業を組み立てており、その日のテーマに関連する粘土の造形学習を毎回行います。

上記の写真は「虫」がテーマとなっている日の年度細工です。
教師から配られたボール状の粘土を、揉んで揉んで…柔らかくなるまで揉みます。
これが幼児には大変な作業なんです!
そして長丸のような形にして、それぞれの生き物の基本的な形ができたら、頭や尻尾、足などをひねり出します。
パーツを別々に作って、くっつけるのではなくて、ひねり出すのがコツです。
あとは目・鼻・口・羽・指etc.細部を竹べらなどで仕上げれば良いのです。
目の前のフィギュアや生きている虫をじっくり観察する集中力は見事な作品を生み出します。
写真や絵等のような平面を見てるだけでは良い作品は生まれません。生物や植物などを様々な角度から眺めたり、持たせてみる事が大切です。
製作や造形力の向上は「習うより慣れろ」です。継続による定着は、保護者の続けさせる気持ちが必要なのは言うまでもありません。
麹町慶進会 塾長 島村 美輝
〒102-0084東京都千代田区二番町9-2日興ロイヤルパレスB1
Tel 03-3265-7774/Fax03-3230-4737
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