11月16日(金)お茶の水女子大学附属幼稚園の二次合格報告を頂きました.

11月16日(金)お茶の水女子大学附属幼稚園の3年保育、二次合格報告を頂きました。

 

今回の女子生徒は、残念ながら三次の抽選で通らず、入園は叶わずの結果でした。国立附属幼稚園・小学校は考査前後に抽選を実施する為に、今回のような結末となる事が多々あります。

 

3年保育 男女各約20名 2年保育 男女各約15名 これがお茶の水大附属幼稚園の募集人員です。男女各17名の学芸大学附属幼稚園竹早園舎(二年保育)同様狭き門ですね。

 

・幼稚園から半径およそ3㎞に在住する者。

・徒歩及び公共の乗り物を利用して通園する者。

・保護者と同居している

 

以上が、在園可能な条件ですが、震災の影響もあってより通園圏内が短くなったようです。自然災害時に徒歩で行ける範囲と理解すればよいでしょう。

 

以前は一次(抽選)⇒二次(考査・面接)の考査でしたが、現在は一次(抽選)⇒二次(考査・面接)⇒三次(抽選)で行われています。

 

今年は女子の三保志願者が約350名だったそうですが、一次で65名、二次考査で30名に絞り込みます。その中から三次抽選で20名に絞り込みます。二次考査では自由遊び・親子遊びの小集団テストと親子の面接でじっくり観察されます。


今回は、三次の抽選で選ばれなったわけですが、ご両親にとっては痛恨の思いであろうと思います。当会では明日から「筑波大附属受験準備指導」を始めますが、三次の抽選で不合格のケースを何度も経験していますし、二次合格者全員が三次も通過するという運に恵まれたこともあります。(外部生の指導受付も行っています。)


私立附属とは目的が違うのは理解できますが、責めて最後の抽選だけは廃止していただけないかといつも思うのです。

 

1876年(明治9年)創立の日本最古の幼稚園であるお茶ノ水女子大附属幼稚園は、悠仁親王が通園されたことで話題になりましたが、「おやま」「おにわ」と呼ばれる自然豊かな園庭で泥まみれになって遊び、自主性を高めていく教育方針の数年間が一生の宝物になることは間違いないようです。

 

 

お茶の水女子大附属幼稚園HP



 

        麹町慶進会 塾長 島村 美輝 


102-0084東京都千代田区二番町92日興ロイヤルパスB1
     Tel 03-3265-7774 / Fax 03-3230-4737
                                              

     http://www.keishinkai.ne.jp/

 

 

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