幼児期の長期宿泊生活で得るものとは…

昨年のサマースクール期間中のブログのアクセス数が10,000件を超えたのは三日目でした。年長児も含む40名以上の参加者の時代は、20,000件を超える日もありました。件数から想像すると親族以外の方々も関心があったのではないかと思われます。

 

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大切な子供が山中湖でどのように過ごしているのか?

 

その思いに応えるべく、那須から山中湖に場所変更した年から続けてきたサマースクール情報発信ですが、「子供はどんな様子でしょうか?」のお問合せの電話を一本も頂かないのは、日々の発信数が多い為と想像できます。

 

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参加者の保護者や親族以外の、一般の方もご覧になっているので、子供達の表情をご覧頂けないのは本当に残念ですが、後ろ姿などから彼らの成長や思いを感じ取って頂ければと思い続けてきました。


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でも大切なのは写真ではなく、帰ってからの子供達の人的成長や、今まで見せたことのない行動や他者との関わり方等々です。

 

宿泊生活で初めて見せた子供達の姿は、両親から一週間離れた事により内から外に出てきたものであり、平常時ではありえない「長期間に亘る親不在の集団生活」という特殊な環境に置かれたからこそのものです。

 

この姿は本性そのものであり、一生変わるものでないその子供(人)特有のものです。そして修羅場的環境に置かれた時に見せる顔であり行動です。

 

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親と離れた七日間の集団生活が、子供たちを飛躍的に成長させるのは当然の事であり、その効果については何度もお伝えしてきましたが、我が子の本性を親が理解することで、その後の子育てや、受験という修羅場に必要な親力に繋がる機会となることも知って欲しいと思うのです。

 

 

 

 

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